17日 7月 2019
アカペラの澄んだ歌声を聴きたい…ふとそう思った。 ノイジーなマイノリティのネトウヨ、サヨクのアジテーションも斜に構えて何も言えず何も出来ないサイレントマジョリティ達の沈黙もウザったい。 昔…教条主義の女教師が言ってたのを思い出す。 『自分の事ばかり主張してはいけません!』って。...
12日 7月 2019
人の判断の仕方は二通りある。 自分の直接接した感覚と体験をベースに判断するのと、他者から聞く体験や噂や感想をベースに判断するのとだ。 直接の付き合いに於いて、しっかりした信頼を築いていると疑いもしなかった関係。 しかし、そんな何人かの人間に目の前で手のひらを見事にひっくり返された。...
11日 7月 2019
本能的に吹き出す自己顕示欲にどれだけ冷静な抑制を加えられるか?そこに野暮と粋の分かれ目がある。 相手に『上から目線』で対したいという欲求も男女を問わず心の中にある事が見受けられる。 最近、コンビニの店員や飲食店の従業員に横柄な態度で接する人が急増してるという。 かつて修行中に、僕のお師匠さんがその事について教えてくれた事がある。...
10日 7月 2019
本当にそうですか?…とふと思った。 高齢者の危険運転行為が槍玉に上がっている。 成る程、死亡事故全体に対して高齢者が高い確率を示しているというのは『一部事実』である。 しかし、これと同様に高い確率で死亡事故を起こしてる二十代に対しては免許返納なんて誰も言わない。...
09日 7月 2019
外交も人間関係も…掟破りを演った方が分の良い勝ち方をする時代かな? トランプの我が儘、金正恩の横暴とゴネ得、国際法無視の韓国の頑迷さ…ズルを働かないと丸損するかの様な世相である。 これをキレイ綺麗な場所から嘆いてみせる趣味はないけれど…。 しかし身を守る術は考えなきゃね?...
08日 7月 2019
またまたまた…中学生の自殺を『不慮の事故扱い』で処理した学校側が遺族の反感を買っている。 今回はイジメじゃなくクラブ顧問の『行き過ぎた指導』らしい。 『遺族の心情を思い』『適切に処理した』という学校側の主張。 ズレ過ぎである。 心情的に許せないとして第三者委員会の設置を求めてる遺族の記者会見の後に…。...
05日 7月 2019
およそ大人の世界の事共を責任をもって遂行しつつ生きんと欲すれば…『悪意の応酬』にうつつを抜かす事などあり得ない。 何も生産しない、構築もしない悪意なんぞにかまける暇があるのは…その人が責任ある時間を過ごしていない事の証左なのだから…。...
04日 7月 2019
別に自慢する様な話じゃ無いけれど、悪意に満ちた状況には事欠かない運びの人生を生きてきた。 ちょっとした事でもシリアスな状況に直結するのは極小企業の宿命ではあるが…事あるごとに尋常ではない方法ばかりを主張すれば、シリアスとは日常的なお友達といって良い関係だった。...
03日 7月 2019
余地の有無が人間を計る大きな要素だと思う。 考え方の余地、変化する余地、時間的な余地、新しい事に関する受け入れの余地、妥協の余地…そんな様々な余地。 スポーツなどのプレイヤーの場合、今より伸びるだろう余地を『将来性豊か』と評したりもする。...
02日 7月 2019
随分前、まだトランプが大統領選挙の泡沫候補に近い存在だった時。 彼は日米安保なんぞ不公平。止めても良い!等と発言していた。 基地反対を叫ぶのは良いけど…お願いします!出ていかないで!となるやも知れない?と書いた事があった。...

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