14日 9月 2018
自分の恥を晒すことになるけれど・・・。 長年、他人が開けた穴を埋めては掘り返されるという『穴埋め』に終止した仕事の流れだった。 罪を犯して逃げた奴らは、彼らなりの良心の呵責からか責任逃れの説を滔々と宣う。 (僕が悪いという自説を作り上げる。)まぁ、それは人の心理として許そう・・・。 腹立たしいのはその周辺で跳梁跋扈する人達である。...
13日 9月 2018
自由の国アメリカ、個人の権利を尊重する国アメリカ、民主主義の国アメリカ・・・。 しかしながらなんて底浅い正義。たかがスポーツのテニス一つ正当に勝利した人を称える事も出来ない幼児性。 本音も建前もここまでアカラサマだと怒りさえ湧いてこない。 なんてお下品な国なのでしょう。...
11日 9月 2018
不謹慎厨というのがある。 滅多やたら人を不謹慎だと責める人達のことを軽蔑の意味を込めて、中坊くらいの至らぬ人達と呼んだのが誤変換して「厨房」→不謹慎厨となったとされる。 ザ・イエローモンキーの歌の中で、『乗客(死亡者)に日本人はいませんでした・・・』というテレビのアナウンサーのフレーズに疑問を抱くというのがある。...
06日 9月 2018
失意のどん底に落とされた!と思っていた事が後から見れば全て「改革」「改善」の契機となっていた事に気付く。 裏切られて逃げられた?!と愕然としたこともある。 しかし実際、その後腐らずに続けていたら癌部分の切除となって回復した経験が多い。 大抵、裏切るような存在はその時すでに疫病神化しているのだが・・・その時は気が付かない。...
31日 8月 2018
『退化の改心』から『旺盛復古の大号令!』へと進化させた・・・。 この秋冬物のカタログのキャッチコピーである。(ロシナンテ2世の姉妹店は洋服のセレクトショップ) 時代の行き詰まりと新たな時代の胎動の、混沌とした空気の中を生きた人達はなかなか素敵な 言葉を残している。...
25日 8月 2018
熱中しているのが圧倒的多数の場合、そのコンテンツ云々よりも「皆が熱中している」という事実が優先される。 その熱狂が大きいほど短時間で人の興味は消えていく。 ピコ太郎は何処へ行った? ポケモンGOは何処へ行った? 誰もが標準化された同じコンテンツの中で遊ぶ。...
22日 8月 2018
『知らなかったという罪』について酒井順子さんが書いている文章を読んだ。 「ゲッペルスと私」というドキュメンタリー映画についての論評の中で、イジメ問題の 構造を借りて『傍観者達の罪』について言及している。 さんざんブログで掻いてきた事だけにフムフムと納得しながら、やはり現代の危機は...
21日 8月 2018
最近、独善的な人が多い気がする。 黙って粛々と自分に恥じぬように禅を行うという孟子本来の意味ではなく、 『独りよがりの正義』を妄信している人達である。 全体を見ぬ事、または見えぬ事を唯一の拠り所として繰り出される正義のパンチは とても人を疲れさせる。 相手の事情、状況を一切考慮に入れず、ひたすら自分の正義でひとを弾劾する手法を...
15日 6月 2018
弱気なニュアンスを一番遠い言葉を選んで発して然り気無く相手のアタリを探る。 そんな時・・・人は絶望の淵にいて助けを渇望しているんだと思う。 時に当て擦りだったり僻みからの一言かもしれない。 大抵はそんな切実な思いに気付いて貰えず救済されるのを断念する。 それでも死ぬに死ねない。また助けを求める言葉が徐々にエスカレート。...
13日 6月 2018
高校教師の主題歌『僕達の失敗』を歌った森田童子さん死去…。 謎多き彼女の事を調べると…東京出身。高校時代、東京教育大(現在の筑波大学)の学生運動と接点があった、とある。 同級生が学生運動で逮捕されたのをきっかけに自身も退学する。 繊細にして真面目な性格だと窺える。...

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