15日 6月 2018
弱気なニュアンスを一番遠い言葉を選んで発して然り気無く相手のアタリを探る。 そんな時・・・人は絶望の淵にいて助けを渇望しているんだと思う。 時に当て擦りだったり僻みからの一言かもしれない。 大抵はそんな切実な思いに気付いて貰えず救済されるのを断念する。 それでも死ぬに死ねない。また助けを求める言葉が徐々にエスカレート。...
13日 6月 2018
高校教師の主題歌『僕達の失敗』を歌った森田童子さん死去…。 謎多き彼女の事を調べると…東京出身。高校時代、東京教育大(現在の筑波大学)の学生運動と接点があった、とある。 同級生が学生運動で逮捕されたのをきっかけに自身も退学する。 繊細にして真面目な性格だと窺える。...
25日 5月 2018
ファッション誌などに掲載されるモデル達はメンズ、レディース問わず美しい。 整っていて、ある種、人間というよりマネキン人形に近い。 これはファッションの敵『生活感』の除去を目指すあまりの行き過ぎた表現なのだと思う。 まったく人間の息づかいや汗の臭いが漂って来ない。...
25日 5月 2018
夜が訪れて 台地が暗くなるとき 月明かりしか見えなくなる 恐れはしない 恐れはしないさ ただ君がそばにいてくれれば だから愛する人よ 僕のそばに そばにいてくれ・・・ もし僕らの上に広がる空が崩れ落ちてきたら それか山が海に崩れてくるとしても  僕は泣かない 泣かないよ 涙は長さない・・・ 君に何かあったらいつでも 僕のそばにきてよ・・・...
19日 4月 2018
とにかく、少しでも違和感という奴を感じたら足を止めてその正体を突き止める。 気がついたらそうやって生きるようになっていた。 周りは『モノ分かりが良くなるお年頃』になっているのに、何という体たらく・・・。 そう思えども、一旦、違和感という奴が湧いたらメンタルがささくれ立ってしまって、ソコを解明しなければ我慢が出来なくなっているのだった。...
18日 4月 2018
写真と噂話は似ている。 写真はファインダーに映るモノを正確に切り取っているけど・・・。 しかし、旅行雑誌に写った別荘や有名な代官山のアパレルショップを実際に見た時、全く「違っていた」のだった。 何故か? 僕は原宿駅から竹下通りに降り立った時、なるほど!と気がついたのだった。 写っている対象物は、寸分違わず正確に映し撮られているけれど、周辺の日常の生活感が染みついた道の両側の安っぽい商店や軒先のポップなんかがスッポリ「切り取られて消されている」のだと。
18日 12月 2017
感じたことを感じたままに。迷えるタスマニアンデビルとリャマが綴るコラム&ブログ。