11日 9月 2019
「ここでのアルバイトが僕の人生で一番印象的な素晴らしいモノになりました」 カナダに旅立つアルバイト君がマジな顔してそう言ってくれた。 「Tさんは僕の事が嫌いなんだろうなあ?と思ってました」と抜かしたので、思い上がるな!君は好き嫌いの判定をするレベルにない!まだガキそのものだ、と言っておいた。...
10日 9月 2019
無知は…人を傲慢にする。 当然、基礎学力的な無知もあるがそれは無知の内のほんの一部でしかない。 形而下に於いても無知は存在するけれど、形而上的無知となれば…殆どの人が無知の極みといって良い状態だと思う。 人の痛みを知らない…なんて日頃よく使われる言葉だ。 これも『無知のなせる傲慢』である。 知らないから出来る暴挙だという事だ。...
06日 9月 2019
ふとした事でフォーククルセイダースの『イムジン川』を聴いた。 今は亡き はしだのりひこ、加藤和彦…様々なバージョンで唄われていた。 その中に、坂崎幸之助と加藤和彦が朝鮮学校の少年少女達と唄っているのがあった。 一番と二番は二人だけで、三番に入ると少年少女達がハングルで唄う。 二人もハングルで一緒に唄う。...
05日 9月 2019
その時代の風景ってのがある。 1970年代ってまだ携帯もなく…恋人とのアポ取りも中々難しかった。 逢えるかな?逢いたい!なんてドキドキしながら公衆電話からダイヤルを回す…。 何時だったか書いたけど、直ぐ連絡が付かないってのが中々風情があった。 その間が様々な想いが巡る時間で、二人の関係性に『深まり』を醸成するのに貢献してたんじゃね?と思う。...
30日 8月 2019
最近、アルバイトのNちゃんに『読む本』について聞かれた。 彼女は優秀な女子大生だから恐らく、脳内の未開拓ゾーンに違いない…と性的描写が結構ふんだんに書き込まれたゾラの『ナナ』、フローヴェールの『ボヴァリー夫人』を奨めた。 彼女は見事に読破し、どちらの作品も最終章の「クライマックスの描き方にヤラレタ!」と感想を述べた。...
28日 8月 2019
刈り取られた稲穂が乾燥に向かう匂いや泥土の湿り気のある匂い、薄暮に立ち昇る遠くの焚き火の煙の匂い…日没と共に急速に温度を失いピンと張り詰めていく大気。 森から聞こえ来る鳥達の囀ずり…そんな五感を通して季節を感じる事が何時しかなくなった。...
09日 8月 2019
伊集院静氏の週刊誌のコラムを読んだ。 『一人で生きる』ことに覚悟を持つ事の意義について。 好んでかどうかは別にして、一人で生きざるを得なかった自分と…一人で生きている人達との出会い。 何がどう?とは言えないけれど、一人で生きている人には立ち居振舞いの中に『何か凛としたもの』を感じるのだそうだ。...
08日 8月 2019
デニムは、今やファッション世界の『ご飯・パン』となった。 『デニムを着る』だけではファッション表現にはならず、『どの様に着るか?』詰まり『オカズ』のチョイスの仕方で千差万別の表現となる。                                ...
07日 8月 2019
街の居酒屋で…「○○を男にしよう!」と頑張ったのに云々…の愚痴が、ショボいリーマンのグループから漏れ聞こえて来る。 何時の頃から流行りだした言い回しなんだろう。 時を変えて場所を変えてもこんな言い回しが使われている。 折角応援したのに…俺達には何の見返りもなしかよ!的な恨み節だろうか…。...
04日 8月 2019
ひょんな事から2ちゃんねるの修羅場のコーナーを見た。 一度見ると流石ユーチューブ…そんなのばかりが次から次へと提示される。 俗に言う浮気サレ男の復讐と制裁の話が次々と羅列。 別れず『関係を再構築』する人は少なく大抵が修羅場後、制裁と復讐となる。 ネタも多く一括りには出来ないけれど、証拠を前に吐きそうになる男。 しらばっくれる女。...

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