17日 10月 2019
如何に的確なアドバイスであれ、機を読んだ的確な技術の提供であれ…経験豊かな人間のアドバイスより『おバカだけどイケメン』、何より若い男の一言がそんなもの軽~く一蹴するのである。 欲望の優先順位は『そういうモノだから…』である。 男女を入れ替えてもその法則はまんま適用される。 技術的優位なオバサマより無知な小娘を男達は優先する。...
16日 10月 2019
何がどうというんじゃなく、嫌な体験をした訳じゃなく、物心ついた時分から生理的っていうのか直感的に嫌悪感があった。 長閑な田舎で平凡な人達によって交わされる瞬間的な悪意の交換会(?)が、である。 その中身は具体的に分からないにしても、交わされる目線から醸し出される悪意は直感的に嫌悪感を導いたのだった。...
15日 10月 2019
良いのか?悪いのか? 歳を経るに従って、わぁーわぁー大騒ぎしてた事が「何かちっちぇ~なあ…詰まんない」ってな気がしてきて、一々反応出来なくなった。 駆け引きめいた言葉も、捻れた心が放つ毒を含む言葉も…何だかとても詰まらなくなっていく。 それで?何?…と囁けば、全てが事足りてしまう。...
13日 10月 2019
昭和の終わりの長渕剛『とんぼ』を聴く。 これまた昭和の代表的歌番組のザ・ベストテンに出演した時のモノだ。 クッソ生意気にドラマ『とんぼ』の制作意図とか既存のテレビの創り手の堕落ぶりを一頻り捲し立ててから歌に入った…。 中々卓見である!と思った。 何故か?...
12日 10月 2019
腹に一物持っている…という場合、良からぬ企みを『隠し持っている』の意があるけれど…。 此所んとこシリーズかの様に書き連ねて来た、平穏、善人然とした一般ピープルの隠し持つ後ろめたさもない『あからさまな攻撃性向』と明日は我が身の恐怖。...
11日 10月 2019
以前、NHKが早朝に部落差別問題を取り上げていた。 途中から見たから…いい加減な事は言えないけれど。 差別を受ける太鼓製造職人さんの悩みや苦しみ、大阪の被差別部落へ嫁いだ主婦の人の取り組み等々を見て…部外者の僕は、この人達は既にその悩みを通して世の中をリードしている位置に達している!と思った。...
10日 10月 2019
不思議なもので…長らく不調が続くとテンションは当然下がる。 それだからか、さらに不調を招く。 そしてテンションサゲサゲ…という悪循環の無限ループ化へ。 残り少なくなった「張ろうとする魂の火」を何とか消さずに状況に付き合ってると、ふとした瞬間に転機が訪れる。 それは状況の改善だったりメンタルの回復の切っ掛けであったり。...
09日 10月 2019
昔一緒に走ってた奴が、「お前はグランドを走りながらあんな事を考えていたのか?」 と言った。 先般書いた『恋と鉄パイプとナボリタン』という『二十歳の原点』を遺した高野悦子さんの生きた時代を書き留めたモノの事だった。 「鉄パイプはゲバ棒の方が分かり易かったね?」なんて話してた時だった。 「クッソませたガキだ!」と彼は僕に言った。...
08日 10月 2019
『有所得心無功徳』なる言葉について何度か書いたと思う。 何時も気になり、フッと頭に浮かぶ言葉なのだ。 『その行為は手段ですか?目的ですか?』 どんなに立派な行為でも、何かをそれと引き換えに求めているならそれは『手段』に成り下がってしまう。...
04日 10月 2019
食事が終わった時には既に、供されたメニューは跡形を消している。 しかし、それから何年過ぎても印象深い人間達との情感豊かな交流は何時までも心の印画紙に焼き付いて離れないものだ。 あの時の○○の味は染み込んで来て△△さんはこう言ったよな…と情景が鮮やかに浮かぶ。 その『瞬間の証拠』は心が保管し続けるのである。...

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