16日 11月 2018
子供三人では入れない・・・と児童館での出来事を熊田曜子がネットに。 ルールを守れ!の大合唱に「事前によく調べなかった私が迂闊でした・・・。」と反省謝罪でチャンチャン♪だとさ。 安普請(やすぶしん)の正義全盛である。 リアルな世界で、「重い荷物を持った老婆を助ける」という正義を行うにもなかなかの難儀と面倒がある。...
14日 11月 2018
入れ込んだ仕事であれ趣味であれ・・・いつしかそれに取り込まれてしまった人の『拘り』と称するモノほど質(たち)の悪いモノはない。 自分のやっている事が「ナンボのモンか?」という客観的位置確認ができなくなり、その『思い入れ』とやらが暴走を始めるからだろう。 それは必ず・・・独り善がりの領域に突入するのだ。...
12日 11月 2018
自分らしく生きれば良い!などと臆面もなくほざいて生きてきたけれど・・・ 最近自分が恥ずかしく思えてきた。 自分らしく!などと言ってるうちは、他者の視線を強く意識させられている訳で、 『不自然』なんだよね。 ※誰かが言ってたぜ。俺は人間として自然に生きてるんだと・・・。  自然に生きてるってわかるなんて  なんて不自然なんだろう・・・。...
10日 11月 2018
シャーデンフロイデ=他人の不幸は蜜の味・・を表すドイツ語。 この感情をもたらす物質はオキシトシンと言い元来、恋愛感情や親和感情を誘発するものらしい。 しかし時に、突出して社会から利益を得ている人などを組織破壊者とし、組織防衛のために引き摺り下ろす心理を誘発する役も担うのだという。...
09日 11月 2018
裏アカウントの匿名性というものを頼りに、感情をそのままに羅列した若い市会議員がお詫びをしていた。 じゃあ、彼が文字通りの極悪非道な人間か?と言えばその評価は短絡的に過ぎるような気もする。 調子に乗ってついつい軽い気持ちで自分の負の部分をさらけ出した、そんな所だろうと思うのだ。...
07日 11月 2018
町興しって何処でも盛んだけど、その手法となれば少ない成功例を鵜呑みにした「アリキタリ」になるのは何故だろう。 誰かが何処かでやって上手くいった!という方法ゆえに安心できるのかもね、とも思うけど・・・。 急ごしらえのご当地グルメ、おしゃれカフェ、手作りパン屋さん・・・そんな情報(?)を「発信していきたい!」などと仰る。...
05日 11月 2018
相容れない対象にアンチを唱える。人間社会なら定番の風景だ。 しかし昨今、堂々と正面から相手を上回るロジックで凌駕しようとする清廉潔白な主張を見る事が少なくなった。 日々の、嫉妬や僻みや嫉みなどの恵まれない鬱々とした心情を・・・正義や建前や意味のないこじつけの正論でコーティングして、揶揄や中傷を試みるといった風情のものが多い。...
01日 11月 2018
出来ない人の気持ちと難なく出来る人の気持ち・・・ 一般的によく言われる「出来ない人の気持ちを思いやれ!」というヤツ。 ドンマイドンマイ、きっと出来るようになるよ・・・てな事を言うヤツが、出来ない者を思いやるって事? しかしねぇ・・・と少々疑問を持つのだ。 それってオタメゴカシっていうんじゃないの?...
31日 10月 2018
どんなタブーも初めて破った時の緊張感は大きいが、初めてより二度目、二度目より三度目・・・という様に恐怖心がマヒしていくのが通例だ。 常識中の常識だからこそタブーとなっているのだが、それを犯すことに慣れると日常化し当たり前となっていく。 そうやって、ある一定期間が過ぎると流石に様々な支障がその人の生活に顕在化してくる。...
30日 10月 2018
とあるコラムで・・・ いま、日本社会で一番強いのは被害者だという指摘をしていた。 だから、加害者でありながら被害者を装って保身に走る人がそこら中にいるのだと。 これって随分長いこと僕がブログで指摘してきたことじゃん。と思った。 やっぱりそうなのか。 酷い目に合わされているのは自分だけじゃなかったんだと、ある意味安堵した。...

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