20日 3月 2019
重要な案件に取り組まなきゃならないのに、確信がもてないまま頭も身体も金縛りにあった様にピクリとも動けなくなる。 いわゆる、深刻な煮詰まった状態が延々と続く。 殊に、これからの明暗を分ける様な、やり方をドラスティックに変えなきゃならないといった状況になると…何一つ必要な事をしない(出来なくなってる)。...
19日 3月 2019
映画『グッドライ 一番優しい嘘』を観た。 ロストボーイズと呼ばれた3000人余りのスーダンからアメリカに逃れ渡った少年達の話。 一家族の兄弟達がアメリカに奇跡的に渡って様々の習慣の違いから苦難の道を歩く姿。 優秀な次男が学校で教師の課題質問に答えたハックルベリー・フィンの前半の嘘と後半の嘘。 良い嘘と悪い嘘…のくだりが表題になっている。...
15日 3月 2019
立派な人は…人を恐ろしく疲れさせる。 本当の意味で『立派な』というのとは訳が違い『立派な積もりの人』の話。 人を疲れさせる立派な積もりの人が己の何を立派と考えているか。 吹聴し、誇張している部分がその人の自慢ネタなんだけど、その拠り所となっている部分が恐ろしく無防備に明け透けに露呈している。...
08日 3月 2019
田中角栄とその第一秘書の佐藤女子(越山会の女王)との関係を取り上げてたのを観た。 角栄の分身と言われた彼女は、角栄から発信される語られることのないあらゆる情報を雰囲気だけで『受信する名人』だったとか。...
07日 3月 2019
男と女の関係ってのは人によって千差万別だろう。 一番シンプルで原点的なのは会ってヤルだけっていうセフレかな? …動物的で小脳だけの活動に近い。 出会ってから徐々に相手の価値観に驚いたり感動したり…なんて、大脳が反応して高度な判断で結ばれる人間ならではのモノもある。...
06日 3月 2019
様々なコト、モノの全体を通して貫かれる骨格となる観点、イメージ…それがコンセプトだ。 要するにモノゴトが完成した時に体現されるイメージなんだけど。 例えば、パンを焼く。 それ自体が目的となったパンは只のパンであり単なる食べ物だ。...
05日 3月 2019
相変わらずのお笑い満載の表層の流れを他所に…真剣な考察へと静かに回帰現象が起こっている様な気がする。 深刻な問題をはらんでいる事を殊更にギャグり、考えたって無駄だぜ!明るく行こうや的に処理。 世のシニカル、ニヒルはビートたけしが妙に持て囃され必要以上に権威をもった辺りがピークだったのかなぁ?...
04日 3月 2019
スピッツの『空も飛べるはず』をYouTubeで聴いていて…ドラマ『白線流し』の様々のシーンと出くわした。 リアルタイムな当時でさえ、このドラマを観る年齢より遥かに老けていたけれど、 ♪幼い微熱を下げられないまま…♪ 悪戦苦闘していたから妙に印象深く覚えていた。 ドラマは高校生から25歳迄をシリーズで描いていたが、...
26日 2月 2019
利便性がどんどん高まり、多様性の名の下に様々なタイプのサービスが紹介されては消えていく。 今はコレ!次はコレ!その次は!…ってな調子で人は『今コレ!を知らない』事が後ろめたいかの様に、あちらこちらをセッツカレル様に巡っている。 食べるコトより撮影に忙しく、イソイソとアップすると目的達成!? もののついでに料理をつついて帰って行く…。...
18日 2月 2019
およそ、飲食店と関係が無いかの様なSNSの話。 SNSでは同様の意見を持つ人達が集まり易い。 それはある意味当たり前の話だけど…。 SNS登場で当たり前とされてた希望は『個人を広く世界に開き、多様な意見に触れる事が出来る』だった筈。 しかし、どうやらそれは幻想で、小さなネット村の閉鎖的な中でのイジメなどが取り沙汰される様になってから久しい。...

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