29日 11月 2019
人が生涯で一番嘘を付き騙す相手は自分である…。 どう言おうが歴然とした自分のミステーク。 それが時間と共に『致し方なかった事』へと変貌していく。 自分で請け負う気力も自負もプライドも失うと必ず人はそこへ行く。 そういう人間だからこそそんなミステークを犯したというのが本来の姿なのだが…。...
28日 11月 2019
バイアス…とは偏りとか偏向を表す言葉。 よく使われるのが『正常性バイアス』で、これは大変な事態を目の前にしても『大した事にはならないだろう…』との感覚で異常を中々受け入れられない精神作用の事である。 それで一番多いバイアス作用は、『自分性バイアス』じゃね?と思い至った。 「自分に限って…ない」という思い込みである。...
14日 11月 2019
狂った様に…ネットで陶器製の大角皿を探し続けていたら、何かに取り憑かれたみたいだとスタッフに笑われた。 その行動に至る前に、僕の中で少なくとも二年間は考え続けたテーマを彼等は知らないから無理もない。 若い頃から考えていたメニューの提供の仕方の一つだが…説明は難しい。...
12日 11月 2019
例えば、スピッツの草野マサムネは『チェリー』の中の一節で黄砂を『夢を渡る黄色い砂』と感性で翻訳して見せた。 チェリーの歌詞を紐解いて見ると様々な解釈がされていた。 何かからの卒業…春、チェリー 、黄砂と僕は理解したけれど。 ここからは一筋縄では行かない道にスタートを切る。...
10日 11月 2019
言わなきゃ…分からない? 兎に角、英語と英語圏の仕事の進め方万歳!の時代がかつてあった。 英語が必要なのはよく分かったけれど、それから長い時間が過ぎ…日本人的資質『察する文化・能力』がスッカリ退化したようだ。 何でも文書にしないと、言った言わないの問題が起きる。...
08日 11月 2019
飲食店も衣料品店も、一人当たりのお支払い額が大きい人ほど店に対する満足度が大きく、クレームもなく、逆に感謝まで述べられる事さえある…という摩訶不思議な現象がある。 そんな優良顧客はABC分析でいうところのAランク客という事になる。...
07日 11月 2019
イタリアンリストランテでの出来事が物議を醸している…らしい。 コース料理(4000円)をやりつつ単品もOKの店でふたり連れの女性客がパスタ一品のみの注文をした。サラダ他をすすめるも「お腹が空いてないんですけど…」と断わられた、そんな話である。 従業員君はその『非常識!』に怒ってSNS発信。...
28日 10月 2019
この不況時代に…東京都の教員採用試験の競争率は1・1倍なんだそうな。 ワイドショーで尾木ママが言っていた。 一方、地方では3倍ちょっとらしい。 教員の質を維持する為には競争率が3倍必要なんだとも…。 東京では受験者の大半が無理なく教師になれる。 これは驚きだった。 それ位教育界のブラック振りが若者達に周知徹底されてしまっているのか?...
23日 10月 2019
馬鹿にして言うんじゃなく、素朴な疑問を持った。 さるショッピングモールの従業員研修に出た人が体験した。 10,800円のお買い上げで1,000円はギフト券、残りはカード払いになりました。 それぞれにポイントを付けて下さいな。 という問題。 出席してた若い女性二人がカードの利用額9,800円を導けなかった…という話だ。...
21日 10月 2019
諦めのメカニズム 『身のほど知らず』 身のほど知らずは文字通り、身のほどを知らないからこそ出来る思い上がりの失態を繰り返す。 だからやった事の意味の軽重なんぞ分かり様もなく、顛末の責任など取れる訳がない…となる――――――――… 『人命の虚実』...

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