21日 1月 2020
時として、「何で自分がこんな扱いを?」ってな、理不尽な目に合うことは結構あるものだ。 この理不尽な扱われ方は、明らかに筋道外してるから理不尽なんだけど…。 それを証明しつつ覆そうとなると法の力を借りるしかない。 敵もさるもの…法の領域までの道外れにまでは届かないレベルで寸止めしてくる。...
18日 1月 2020
意志なるモノはとても厄介な代物である。 内省的に自分をチェックしない限り自分の意志って確認出来ない。 何せ口一つで誤魔化せるし絶対人にバレる事もない…。 大体にして、自分以外の他者に取ってはそんなモノはどうでも良いのである。 しかし、『変わらない』と『変われない』はその場の結果は同じだけど、その後は大きく違ってくる。...
18日 1月 2020
経験値が上がると相手の目的の『狙い・運びの意図』が瞬時に透けて見える様になる。 これもまた良い面と悪い面両方ある。 人と会う事に無用の期待とかあらぬ妄想を抱かなくなる点はとても効率的で…無用の落胆を事前に避けられるのはとても良いことだ。...
18日 1月 2020
理解者ブリっ子のオジサンが…まあまあ今頃の若いモンは頭ごなしに言ってもねぇ?時代が変わっているから、なんて宣うのをよく聞く。 泰然自若とした大物風だけどね、こんな輩に若い部下なんて居たためしがない。 若い人間の間違いを叱り、矯正していく意志も力もない人間の負け惜しみのポーズ…と早晩化けの皮は剥がれるのである。...
17日 1月 2020
うろ覚えで申し訳ないのだけれど…太宰治の『斜陽』の中で、お母様は普通のマナーとは外れた所作で食事をする。 肉などはパッパッと切り分けてフォークに刺して無造作に口に運ぶし、時には人差し指と親指でヒョイと摘まんで…云々。 確か母親の言葉としてか?彼の分析なのか?は忘れたが、ナイフとフォークを流麗に操るのが上品なのではない!...
16日 1月 2020
僕だって若い時分、飲食店でメニューを自在に組み合わせて存分に楽しめた訳じゃなかった。何せ絶対的に『場数が足りなかった』から。 しかし、初めて入る店でもどんな要領で行くべきか?『嗅ぎ取る力はあった』と思う。 そういう話じゃなく、『基本的な食のセオリー』を知らない人が圧倒的に増えている気がする。...
16日 1月 2020
無礼と不躾は頼みもしないのに日々着実にやって来る。 日替わりでアンチクショーやコンチクショーのニューヒーロー&ヒロインが登場し、当然、フラストレーションの処理は追い付かない。 未消化の鬱々としたメンタルの上に重なり続ける無礼&不躾のストレス。 こりゃ何とかしないといけない…と思った。...
15日 1月 2020
昨今の若者達の忘年会スルーが話題になった。 そりゃ、嫌!でしょうねえ…解りますとも。 何時も『自分基準』で、自分を『イチ基準』にしてそれ以上には踏み出さない。 受け入れない。 「だって…私、こんだけしんどいんですよ!」と、自分でした約束も…責められた途端「相手はブラックだぁ!」と喚き散らすパニックは常套手段だもんね。...
15日 1月 2020
客観的には忘年会スルーは『忘年会離れ』なんだろうし、既読スルーは『無視』って事だろう。 これを『スルー』と表現すれば、何やら対象に対して生殺与奪の権利をもって上から目線での対応しているってニュアンスが生じるから不思議だ。 大した事じゃない些末な問題に…大袈裟にマウント取りたがる態度。...
15日 1月 2020
正月はお笑い芸人しかテレビに出ちゃいけないの?…そんな風情に嫌気が差してNHK教育テレビをみた。 世界的に台頭してきた『厄介なナショナリズム』を取り上げていた。 ナショナリズムとは『選別である』…自分が条件を決め、それに沿って人間を選別する。そして自分に合わないものを排除する…か。なるほど…。 選民と棄民である。...

さらに表示する