大山鳴動して

大山鳴動してネズミ三匹…などとコロナに対して嘯(うそぶ)いてたら、ゾウ5頭位な感じになってきた。

いんや!ゴジラに昇格か?なんて予感もチラチラ過(よぎ)り始めてる。

 

今回のコロナ騒動は様々の人間、組織、システムの本性を暴き始めてる。

そんな気がする。

平和を気取って演技しながら誤魔化し誤魔化し演って来たけれど…このコロナ黒船はそんなこんなの『本性』を簡単に暴き始めてる。

 

『勿体振った子供騙し』と『尊大な包装紙のお粗末な中身』しか出てこない。

既存のレールをねじ曲げて嘲笑うかの如くのコロナ黒船。

 

何処にも誰にもウケたいのか?批判されたくないのか?いざとなれば腰が引け東京都が!イヤイヤ国がやるんでしょ?

平和ボケの『平均点人間』の典型的行動である。

 

足して割って『誰にもウケ狙い策?』打ち出せば、結局何にもやらないのと同じ所に立ち尽くし右往左往しか出来ないのよね…。

 

僅かな救いは大阪、北海道の若い知事二人。

彼等だけは平均点から大きく離れ『必要な所』で『必要な事』を行い、本気で得点をゲットしようとしている。

 

『優秀』とか『選良』って一体何なのか。

その意味も黒船コロナが一気に書き換えてしまいそうな気がする…。