パンorケーキ?

「パンが食べられなきゃケーキにすれば良いのに」

…余りに国民と乖離していたマリー・アントワネットの非常識な言葉。

そりゃギロチンにもなるわなぁ…。

 

こんな感覚が、ことここに至っても顕著に窺える政府と大臣諸氏達。

自分に危機が来なきゃ一ミリも変わらんもんだろうな。

 

『三十万円各世帯に!』『中小零細には二百万支給』…も日が変わればなんだのかんだの条件が付けられ、まともに受け取れる人は極僅かなんだな…となる。

 

世帯主にしか出さん、上限が二百万などと最初に打ち上げたアドバルーンはあっという間に萎んでく。

 

ま、その調子でお演んなさいな。
 

『下支えの大多数』が無事には済まない。

ならば大手の業績も…。

当たり前の話だけど上層と下層は連動している。

少なくとも実態経済に於いてはね。

 

何より瀬戸際に追い詰められた人達が今回仕込んだ感情を、舐めてたかを括っていたら丗情激変ってな事になりかねない危うさを孕んでいる。

 

そこんとこの全くの不感症がどう出るか?

 

もう一度書いときます。

『エンパシーは他者を救う』だけじゃなく、結局は自分を救済してくれるのですよ。

少しは本当の意味で『ご自分を労る』事に気付く事でしょうね。

 

安倍も小池もホント人相が悪くなったよね ?
自己満足のアベノマスク二枚なんてさっさと決まったのに、損失補償は遅々として進めない上の子供騙しだもん。

マリー・アントワネット並みに神経が骨折 してる。

 

公的機関が合法的な営業妨害しておいて夜の職業の人には補償なし?

『命の問題です』なんて綺麗事。

誰を追い詰め、傷付け、犠牲にして言ってるんでしょうか?

 

『その口…今に高いモノにつきますぜ』