よく、わかりません。

どの業界にも主(ヌシ)気取りの大物?とされる人達がいるもので。

お笑い業界も例外ではない。

 

ヌシ達が最近槍玉に上げてるのは宮迫だけど。

ロンドンブーツ何号たらの亮を持ち上げ宮迫は有無を言わさず貶める…そんな風潮が続いてる。

 

そこでコメント発する自分の品位が問われてる事なんて「知るもんか!」とばかりに他者を悪し様に言う神経は…何処でどうお間違いになられたのか。

とても見苦しい。

 

テレビの露出度が高いからという理由なのか知らないが、何か特権でも与えられたかの様な勘違い発言はとってもノイジーで耳障りこの上ない。

 

最近はダウンタウンの松本某なんてのが映ると即座にチャンネルを変える様になってしまった。

実力以上の扱いをされ、アップアップの体の有吉も同様に彼の意味のない一人笑いの限界がとっくに露呈していると思われる。

 

身内?的な『何時ものメンバー』で『何時もの弄り(イジリ)に終止』する楽屋的なお笑いは観ててとても疲れる。

だから観ない。

 

安定し君臨し始めると人は堕落する。

それは当たり前の話でその人の新陳代謝が止まるからだろう。

知名度と評判という上げ底も何時しか凹んでその人間の実が現れる。

 

人の評論、中傷、陰口を言ってる内は自分は安全とする感覚。

しかし、その様な勘違いに走った時、既にその人を堕落が蝕み始めてるんだと思う。

 

素直に『彼等の作品』を観ると、大御所然とした彼等の態度と並行してどんどん陳腐になっていくから正直だなぁと思う。

 

かといって、そんな大御所さんを有り難がり持て囃す人達をどうのこうのとは思わない。

それは自由である。

 

しかし、人間の短絡とか無理解とか自分のレベルの勘違いからの不用意な一言が、根拠なく人を貶める空気を醸成してしまう恐怖を知っておくのは人の為ならず、自分の堕落を防ぐ自衛策なのだと思う。

 

人の為には出来ないけれど、自分の為と知れば少し位口は慎めるんじゃね?…と感じる今日この頃なのです。

実際、『鼻につく人』のお笑い(?)はちっとも面白くなくなってしまってる。

 

半端じゃない努力の末に登ったレベル…折角の過去の努力を自らの手でスポイルするってのはとても哀しく映るのですよ…松本某さん、有吉さん。

痛々しいのは宮迫じゃなく間違いなく貴方達なんです。

 

聞かれたらね…人の事なんでよく分かりません。…で良いんじゃね?