忘年会スルー

昨今の若者達の忘年会スルーが話題になった。

 

そりゃ、嫌!でしょうねえ…解りますとも。
何時も『自分基準』で、自分を『イチ基準』にしてそれ以上には踏み出さない。

受け入れない。

「だって…私、こんだけしんどいんですよ!」と、自分でした約束も…責められた途端「相手はブラックだぁ!」と喚き散らすパニックは常套手段だもんね。

世間は、甘やかしの時代のリスク満載のガキどもの戯言は散々聞いてやった。
今時代はブラック企業じゃねえ…ブラックバイト、従業員へとシフトしているのです。

なるほど…シャに構えてスルーしとけば?
スルーする権利ってね一方にだけあるんじゃないのよね。
アンタら既に世の中の大筋からはスルーされてるのかもよ?

いっつも同質、同年代、同価値観でつるんでちゃ…そりゃ世の中の変化は見えませんわな?

 

自分絶対価値は『相対的関係の中にある!』のですよ。
オヤジ、オバハンという存在と相対的関係を築いてこそ自分の変わらぬ価値って実感できるのだ。

『やな事はスルー』ってガキの駄々そのもの。

甘いもんばっかし食ってスルー気取って…実の所アンタ達の人生って虫歯だらけになってる。

 

それじゃ、噛み応えのあるモンは味わえませんわな?…お気の毒様。
大人達ってナメたモンじゃないのよ。

ガキの戯言スルーして、既にうんと前を観てる骨のある奴って結構居るのですよ。

そんな身の程知らずのガキの親ってヤッパ…悉くハズしてばかりのおバカなんだろなぁ…。

自分の醜態が朧気ながら見えて来たらソコが大人の入り口。

少しはお勉強しなさいな!出来ないってのはウリにはなんないのだよ。

リスクなんですよ。

トレーニングは『嫌な事で出来ている』。

『今まで以上の無理、負荷』かけなきゃ、今まで以上の成果は得られない。
世の中はコレを成長と呼ぶのです。