教育界隈の反省の仕方

神戸のイジメ教師問題が…トンでもない反省会ゴッコに発展してる。

 

『校長達の連帯責任』で冬のボーナスのアップ分を辞退するって奴。

ミソクソ一緒…まともにやってた校長は堪ったもんじゃない。

 

また一方、事の本質はそんな安っぽい反省で済ませられるモノでもないよなぁ?…と思うんだけど。

何処まで行ってもズレた方々が棲息している教育界隈である。

 

その世界の深刻さを知らない指導者達って…その世界で何を語り何を学んで来たのだろう?

 

安全と収入を保証されると、その世界の競争原理は『見映えと見せ掛け技術』になるって事なんだろう。

「保護された種族は衰退する!」

その生物界の原理を見事に体現している。

 

知識・智恵の獲得活動は人間にとっての第二の捕食活動といって良い。

そこに人間が知識を巡らし作ったITが人間のその部分を『保護・補完』し始め、計算できない人間や考える事を止めてしまう人間達を生み出し始めてる。

 

そうやって技術の革新によって肉体を弱体化し、とうとう頭脳まで退化させる所まで来ちゃった…。

 

『何が良いのか?悪いのか?』

物事の本質、根幹のファクターを捉えられない、「マジ?」と驚く大人のなせる業だなぁ…と思った。

 

イジメを越えてる小学生の二十万円の恐喝事件。

学校は、『被害児童が奢った』なんて事にして被害児童の親が指摘するまで重大視しなかった(出来なかった)体たらく。

 

ホンモノのおバカ、アホが思いもよらぬ世界から出現し集団化している…。