外交も

外交も人間関係も…掟破りを演った方が分の良い勝ち方をする時代かな?

 

トランプの我が儘、金正恩の横暴とゴネ得、国際法無視の韓国の頑迷さ…ズルを働かないと丸損するかの様な世相である。

 

これをキレイ綺麗な場所から嘆いてみせる趣味はないけれど…。

しかし身を守る術は考えなきゃね?

 

一番賢明な策は、そういう輩と出来る限り、交渉、関わりの場を無くす事であると思う。

韓国的な人は多い。

自分が演るのは良いけれど、演られたら烈火の如く怒り狂うってタイプ。

 

今回の日本の対応は大人であり、毅然としており、『決別の決意』をしっかり相手に伝えるものだった。

 

あくまでも殴ったのは相手が先。

二度三度にわたる無礼な振る舞いは『通るとこまで通しちゃえ!』なる厚かましさである。

こんな相手には自らが『去るもの』となる覚悟で挑むしかない。

 

先の事に対する憂慮も気遣いも、こんな輩に取っては『弱気だな?』としか翻訳されない質(たち)の悪さである。

此方の本気に戸惑いながらも謝罪は相手がするもの、自らが悪かろうとも謝罪は敗北として断固拒否!…恐ろしい幼児性である。

 

ムンも金正恩もトランプも彼等に共通する特徴は みずからの事情が世界の法に優先、超越する思考だ。

 

直接的に、近視眼的に見れば『やり得』だけど、長期的には自らの価値を棄損している。

韓国を守る意義を失った日本が何時までも下手に出ると踏んだムンの計算違い。

 

法やルールを守るのは相手の為じゃない、という事を彼等が自らを貶めて証明し始めた。

シンプルな思い上がりだったとこれから時が証明していくだろう。

 

良いのか?グレてやるぞ!?と愚行を繰り返す中坊の如くの振る舞いは、今後彼等の首を締めるだけだ。

小国の三権分立のルールが世界の法に優先するという主張は、今後は身内で盛り上がって頂くしかない。

 

分を越えたワガママは聞く耳ある相手在っての話。

もう我慢の限界、コチトラ引き上げますからね!で強制終了。
この韓流『三流ドラマ』はもう如何にいっても時代遅れだったのだ…。

 

傍若無人は時間が見えず周りも見えず…何より自分を見えなくさせる。
品がなければ自らの下品は見えない。

しかしだからといって、下品は何時までも無軌道に強要し続けて良いもんでは断じてないのである。