男が

男が女より優れて勝てるのは『お祭りと戦争』だけだと以前書いた事があった。

 

もちろん、究極の極論だけど、男女の関係において結構真髄を突いていると今でも思っている。

現代のお祭り『マツリゴト』という政治の部分には「?」があるけれど。

 

要するに男は、生活全般のかなりの部分において女に比して劣等だと認めた方が良い。

 

東大の入学式での上野千鶴子さんの祝辞が物議を醸していた。

高校生の偏差値分布において女がむしろ男より優秀な実績部分がある。

それなのに、東大の入学者数は男を1に設定した時、12某の数字が現実。

男という既得権益者の画策だ、との予測を導かざるを得ない指摘だった。

 

前編のアニメキングダムの中で書いたけど、男の英雄達は『優秀な女の才能』を間違わず正しく評価している。

何よりそれを頼り存分に使わせて貰っている。

 

男の本音を出せて…男が安心できる女もまた少ない。

俺達はね、怖がりで自信もない!お前も頑張って助けてくれないか?

…なんて言おうものなら目を吊り上げて責め立て来る…昔型の観念的女は意外にも多いのだ。

 

出来るのに表面に出ず手を出さない女達…。

事の難易度に気圧されてるんじゃなく、ひとえに男達の空プライドとそこから来る出来る女への『無理解』が怖いから俊巡しているのだ。

 

無理なく、女達より優れている男の才能はお祭りと戦争である。

これはあながち嘘じゃないかもね?と女達に認識して貰いたい…。

 

世界のどの地域でも…より原始に近い所で生きているネイティブな民族の男達の暮らしは、祭りの時だけ盛り上がるけれど日常は非生産的で所在なくブラブラしてる。(様にみえる。)

これが男というものの正体なんじゃねーの?

素直に僕はそう感じるんだけど…。

 

男達が大好きなお祭りと戦争は、全く何も生産しない。

ひたすらな消費と破壊のみ。

 

男への過度な期待は危険ですぞ。

女性の方々は自分の対男観というものを是非、点検修正して頂きたい。

 

本質というものは隠せるけれど、その根本は変わる事は無いのですから。